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ノンバンク系の不動産を担保にしたローンを借りた場合の金利は

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ノンバンク系と銀行で不動産を担保にしたローンの金利差について

ノンバンク系の不動産を担保にしたローンを借りた場合の金利は

ノンバンク系の不動産を担保にしたローンと銀行の不動産担保ローンとでは、貸出金利を比較した場合どれほどの開きになるのでしょうか。

試算し考えてみましょう。

◆貸出金利5%をとるか15%をとるか?

ノンバンク系のビジネスローンや不動産を担保にしたローンは、保証人不要で融資実行までの期間が非常に短いなどのメリットから人気があります。

しかし銀行がダイレクトに販売している不動産担保ローンにくらべると貸出金利は話にならないほどの開きがあります。

ちなみに銀行の不動産担保ローンでは、平均的な貸出金利が5%程度、これに対してノンバンク系の不動産を担保にしたローンでは15%以上はありますから、10%の開きがあります。

これを金額に換算すると空前の開きになります。

◆金利差をお金に換算すると年間500万円。

仮に銀行の不動産担保ローン金利5%で、5,000万円の借入れを行ったとしましょう。

単純計算では年間の金利支払総額は250万円です。

同じ金額をノンバンク系の不動産を担保にしたローンで比較してみると金利15%では、年間の金利支払い総額が750万円となります。

銀行とノンバンクとの金利差は金額にして500万円にも達します。

金利分の500万円を10年支払いつづけるとそれで借入れ分の5,000万円がすべて返済し終わってしまうという計算になりますが、もともと借入れは元本と金利を同時に返済していくため、元本が減らないと返済していないのと同じ計算式になります。

◆ノンバンク系の不動産を担保にしたローンと銀行の不動産担保ローンを比較すると年間の金利差は10%、500万円に達します。

不動産を担保にしたローンは融資額が大きいため、金利差で換算した年間の金利支払総額も莫大になります。

容易だからといってノンバンク系で済ますのではなく、銀行の不動産担保ローンを優先させましょう。